脚立の3つの処分方法と不用品回収をわかりやすく紹介

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脚立の3つの処分方法と不用品回収をわかりやすく紹介

  • 脚立って何ごみで捨てればいいの?
  • 脚立は大きいし、処分するのは手間がかかりそう
  • なるべく楽に処分できたらな・・

 

脚立を処分する場合、どのような方法があるかわからないことありますよね。脚立は安全に取扱いたいものですし、壊れた脚立を運び出すのも大変だと感じる方も多いですよね。

 

この記事では脚立の3つの処分の方法を紹介しています。
手間をかけずに処分を任せたいという方に不要品回収の手順や注意点もお伝えしますので、最後まで読んでみてくださいね。

 

脚立の種類は?

 

脚立には2種類の種類があります。
はしご兼用脚立と専用脚立です。はしご兼用脚立は文字通り、広げるとはしごとしても使うことが出来る脚立です。高所の作業用に使用します。

 

専用脚立は広げることは出来ませんが、その分安全性が高い脚立です。
どちらもアルミ製のものが一般的ですが、鉄製のものもあります。

 

重量は1メートルの高さのもので5キログラム程度高さに応じて重量も上がっていきます。

 

 

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脚立の3つの処分方法

 

脚立の処分方法を3つ、ご紹介します。

粗大ごみで廃棄する、売却する、不要品回収に依頼するの3つです。
古く耐久性が心配な脚立やさびついて開かなくなってしまった脚立。まだ使えそうだけど、必要なくなってしまった脚立など、お手元の脚立に合わせて処分出来るといいですね。

 

粗大ごみとして廃棄する

 

古い脚立や壊れてしまっている脚立は、安全性が確保できない為、使用を止めたほうがいいでしょう。
脚立は自治体の粗大ごみで廃棄できる場合が多いようです。

 

一般的な手順か以下です。

  1. 粗大ごみの申し込みをします。
  2. 脚立の粗大ごみ手数料を調べ、粗大ごみ処理券を購入します。
  3. 収集日当日、脚立に粗大ごみ処理券を貼り、指定場所に出します。

 

売却する

 

引っ越しで不要になった脚立、物置きに置きっぱなしの脚立。まだ使えるのに、ごみに出すのはもったいないですよね。
最近では、自治体もリユースを推奨してごみを減らす事業をしている場合もあるようです。

 

今回はネットフリマ、リサイクルショップの2種類の売却の方法についてご紹介します。

 

ネットフリマ

 

ネットフリマは誰でもすぐ始められて、不要品をお小遣いに出来ると大人気ですよね。
不要になった脚立も出品出来ます。

 

脚立は性質上、傷や汚れがつきやすいものなので中古でもこだわらないという方も多いのかもしれません。

 

手順

1.売却したい脚立の写真を撮影し、登録します。
2.日用品生活雑貨のカテゴリーで登録します。脚立の傷や汚れの状態を党則します。
3.メーカーや型番、使用歴などの情報を入力します。
4.配送料の設定を行います。出品者負担もしくは落札者負担。
5.出品の価格を設定して、登録、出品します。

 

注意点としては配送に関してです。脚立は大きなものだと、配送料が高くせっかく出品しても落札額よりも配送料の方が高かったなんてことも。
大きな脚立の場合は、近隣のお住いの方に限定して現地に引取りに来てもらうのも一つです。落札の確率が低くなるかもしれませんが、配送料がかからないのでおすすめです。

 

リサイクルショップ

 

リサイクルショップでは様々なものを売却することが出来ます
いつでも持ち込みが出来て、その場で査定、支払いをしてくれるので、思い立った時に売れるのもいいですよね。
もちろん脚立も買取りしています。

 

しかし、大きな脚立や鉄製の重量のある脚立は持ち込み自体が難しいかもしれません。
また自宅用の電球交換用の高さの場合汎用性が高いですが、業務用の長い脚立は買取りの対象になるかどうか確認が必要です。
お手持ちの脚立がコンパクトなサイズの場合はリサイクルショップに売却を検討してみてもいいかもしれません。

 

不要品回収業者に依頼する

 

脚立は長さや重量があり、なかなか今まで処分出来なかったという方もいるのではないでしょうか。
持ち出すのも大変だし、大きな車もないという方は不要品回収業者を利用するのがおすすめです。
不要品回収業者とは脚立などの不要品を有料で引取りを行っている業者のことです。
一般廃棄物収集運搬許可業者ともいいます。

 

粗大ごみの収集などとは違い、自宅の部屋まで出張し引取りに来てくれます。
その為、2階から脚立を降ろす場合、エレベーターがなく階段のみの場合なども自分で動かさなくていいメリットがありますね。
また、不要品回収業者は1品から不要品を引取りに来てくれますが、一度に複数の不要品の引取りを依頼した方が、単価は安い傾向にあります。
引っ越しで多量に不要品が出たり、物置の片づけを一気にしてしまいたい場合などはお願いするとお得に処分できるかもしれません。

 

不要品回収業者に依頼する時の手順と注意点

 

不要品回収業者ってどうやってみつけるのかわからない方もいますよね。
業者の選び方も大切です。不要品回収業者に実際に依頼する時の手順や流れ、また注意点を紹介します。

 

不要品回収業者の選び方と手順

 

  1. お住いの自治体のホームページで「一般廃棄物収集運搬許可業者」の一覧を検索します。
  2. 一覧からお住いの近くまたはホームページを確認して依頼しやすそうな業者に連絡します。
  3. 業者が自宅に見積もりを取りにきます。
  4. 見積もりを確認し、了承すれば契約します。
  5. 収集日に業者が脚立などの不要品を引取りに来ます。
  6. 見積もりと過不足がなければ、その場で支払いをします。

 

不要品回収業者を利用する時の注意点

 

不要品回収業者は利用者から廃棄料として代金を支払ってもらい、代行して廃棄する業者です。家庭から出るごみは一般廃棄物として扱われ、市町村の許可がなければ廃棄することが出来ません。

 

不要品回収業者を利用する場合には、必ず市町村からの許可を得ている業者かどうか確認するようにしましょう。
また、ホームページやチラシで格安の値段や無料で引き取るなどの広告をしている場合は許可を持たず、不法投棄を行っている業者の可能性があります。
廃棄料や運搬、人件費などのコストは必ずかかるものです。

 

安易に安いからと飛びつかず、業者を慎重に選んでくださいね。

 

 

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まとめ

 

脚立を処分する方法を3つご紹介しました。
粗大ごみとして廃棄する場合は申し込みの必要や手数料が自治体によって異なります。必ず自治体のホームページなどで確認してくださいね。
売却する場合は、フリマとリサイクルショップを利用する方法がありましたね。

 

フリマは自分で問い合わせ対応や落札者とのやりとり、梱包を行う必要があるので、慣れが必要かもしれません。
リサイクルショップはすぐに査定、引き取り、換金で可能な点が魅力でした。

 

最後に不要品回収業者の手順、業者の選び方、注意点をお伝えしました。
不要品回収業者に見積もりを依頼する時に、不明な点や曖昧な部分はそのままにせず聞くようにしましょう。
自分に合った方法を選んで、自宅で場所を取っていた脚立をすっきり処分できるといいですね。

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