電子レンジの処分方法7選!一般ゴミで捨てられる?

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電子レンジの処分方法7選!一般ゴミで捨てられる?

 

毎日の料理で使う電子レンジ、生活になくてはならないものですよね。
壊れてしまった時や新しいものに買い替えた時、不要になった電子レンジは一般ゴミとして捨てられるのでしょうか。

 

自治体のゴミ回収での処分だと、粗大ゴミや不燃ゴミの可能性もありますね。そして冷蔵庫や洗濯機などを廃棄する際のルールとなる家電リサイクル法は、電子レンジにも適用されるのでしょうか。

 

できるだけ安く、できれば無料で処分したいものです。まだ使える電子レンジの場合は廃棄するのはもったいないとも感じますよね。意外と疑問を感じることが多い電子レンジの処分方法について、ご紹介いたします。

 

買い替えの場合

 

新しい電子レンジを購入するために処分する場合は、古い電子レンジを下取りとして利用できる可能性があります。

引取を行っている販売店やその条件を順に説明いたします。

 

家電量販店で購入予定

 

家電量販店で新しく電子レンジを購入予定の場合、多くの大手家電量販店では古い電子レンジの下取りサービスを行っています。

下取り対象となる条件や費用もそれぞれの店によって異なりますので、購入予定の店舗のサービスを確認するようにしてください。

中には下取りに伴う独自のサービスを行っている量販店があります。

 

ヤマダ電機

ヤマダ電機では製造から7年以内で使用可能な付属品もそろっている電子レンジを対象に買取も行っています。
持ち込む必要はありますが、最大2,000円で買取が可能です。
公式ページにてすぐに査定結果が確認できるので、ぜひ試してみてください。

 

ヨドバシカメラ

ヨドバシカメラでは引き取りの出張サービスを無料で行っています。
自宅訪問での回収はどの量販店も出張費用が必要ですが、新しい電子レンジの配送と同時に回収するヨドバシカメラの場合は出張料金がかかりません。

 

ビックカメラ

ビックカメラは、壊れた電子レンジも下取りに出すことができます。
新しく5500円以上の電子レンジを購入した場合に限られますが、魅力的ですね。

 

エディオン

エディオンはリサイクル料金が550円とかなり安く、他の量販店よりもお得です。

各社条件・費用はまちまちですが、独自のいろんなサービスを打ち出しています。
新しい電子レンジの購入店舗の選択は、処分方法を含めて検討することをおすすめします。

 

ネットショップで購入予定

 

Amazonや楽天などのネットショップで購入した電子レンジをリサイクルする場合は、小型家電リサイクル券というものを購入することで処分ができます。

 

縦横高さの3辺が160cm・重量30kg以内の段ボールに入れて宅配で運搬してもらえ、範囲内であれば何品入れても壊れていても大丈夫です。さらに回収は最短翌日・希望日時・年中無休で、手早く処分が可能です。

 

環境省・経済産業省によるリサイクルサービスですので適切な処分となり、安心ですね。
認定を受けた業者によるサービスですので、利用する際は必ず「認定事業者」に申し込みをしてください。

 

 

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売却・譲渡する

 

まだ使用可能な電子レンジは、リサイクルショップやフリマサイトなどで売却することができます。

譲渡とはなりますが、ジモティーという地域限定の掲示板サービスを利用する方法もあります。

 

リサイクルショップで買取

 

製造後5年程度の製品は、リサイクルショップでの買取の対象となります。高くても1,500円程度の買取価格ですが、嬉しいですよね。買取対象でなかった場合も無料回収してくれるリサイクルショップもあり、処分費用が不要となりますので、問い合わせてみてはいかがでしょうか。

 

説明書や付属品を揃え、なるべく使用感を感じさせないようにお手入れをしてから査定に出してくださいね。出張買取を行っているショップは自宅まで取りに来てくれるのでおすすめです。

 

フリマサイトに出品

 

メルカリなどのフリマサイトに出品する方法もあります。フリマサイトでの売却は、その時に早く電子レンジを必要としている人にアプローチできるため、高値で売却できる可能性があります。

 

ただ、出品前には写真や説明文の準備をし、落札後は大きくて重い電子レンジの梱包・発送などの処理と、なかなか手間がかかります。そして送料・手数料が必要なことも考慮する必要があります。

 

また買い手が見つかるまで時間がかかる、もしくは見つからない可能性があることも考えておかなくてはいけません。

 

ジモティーで譲渡

 

エリアごとの掲示板サービスであるジモティーを利用して、必要としている人に譲渡するのも一つの方法です。
「受け取りに来てくれること」を条件として掲載すれば、お渡しするのみとなり処分費用も発生せず、楽に処分できます。

 

廃棄する

 

売却や引取などができなかった場合、電子レンジは廃棄することになります。

 

なお、電子レンジは、冷蔵庫や洗濯機・エアコン・テレビに適用される家電リサイクル法の対象とされていません。
そのためリサイクル券購入や書類などの面倒な手続きは不要で、廃棄するための方法や費用だけを材料に検討します。

 

廃棄方法としては、慣れた自治体のゴミ回収の他、不用品回収業者に依頼する方法などがあります。

 

自治体のゴミ回収

 

居住する自治体でのゴミ回収だと、慣れた手続きで安心ですよね。
ただ電子レンジは一般ゴミでの回収対象ではありません。

 

小型の電子レンジは不燃ゴミ、大型のものは粗大ゴミとして扱われることが多いようです。
ただし基準はそれぞれの自治体で異なりますので、必ず確認をしてから廃棄するようにしてください。

 

粗大ゴミの場合は粗大ゴミ回収券の購入など費用は必要となりますが、業者に廃棄を依頼するよりも安く処分できることが多いようです。回収日が決められており、予約が必要な自治体ではかなり回収日が先になることもあるため、処分を急いでる方にはおすすめできない方法です。

 

不用品回収業者に依頼

 

他にも処分するものがたくさんある場合は不用品回収業者での廃棄も選択肢の一つです。
即日対応可能な業者も多く、自治体の回収日を待たずに処分できるのが大きな魅力です。

 

ただ、それなりの処分費用が必要で業者によってかなり差がありますので、事前に必ず見積もりをとるようにしてください。
特に電子レンジのみを処分する場合は割高になることが多いようです。

 

加えて、無許可の悪徳業者やボッタクリ業者の存在には注意が必要です。
回収した家具を不法投棄する業者もあり、その責任はゴミの持ち主となるため見過ごせません。
不用品回収業者の公式サイトなどで実績・料金・口コミを確認するようにしてください。

 

 

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まとめ

 

電子レンジの処分について、7つの方法をご紹介いたしました。

 

新しい電子レンジに買い替える場合は、販売店での引取が便利です。大手量販店はそれぞれ独自のサービスを行っており、電子レンジを購入する店舗の選択時は処分時のメリットを加味して決めてもよいかもしれません。
ネットショップでは小型家電リサイクル券の購入により、宅配便で返送するだけで認定業者による適切な処分が可能です。

 

まだ新しい電子レンジはリサイクルショップやフリマサイトにて売却する方法もあります。
売却ができなかった場合も、ジモティーなどで譲渡すると処分費用が不要です。

 

古く使用できない電子レンジは廃棄することとなり、自治体の粗大・不燃ゴミ、もしくは不用品回収業者に依頼する方法があります。意外とたくさんの選択肢がある電子レンジの処分方法ですが、楽でお得な方法を見つけてください。

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