キーボードの処分は粗大ゴミ?処分方法を解説

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キーボードの処分は粗大ゴミ?処分方法を解説

 

  • 不要になったキーボードはどのように捨てれば良い?
  • キーボードの有効な処分方法と注意点は?

 

キーボードやパソコンの買い替えなどにより、使わなくなったキーボードの処分にお困りではありませんか?そのままごみに出して良い物なのかも分からず、お悩みの方も多くいるのではないでしょうか。

 

この記事では、キーボードの正しい処分方法についてご紹介します。お得に処分する方法や、処分時に注意しておきたい点もご紹介しているので、迷うことなく処分が可能になるでしょう。

 

キーボードを有効に処分したい方はぜひ、本記事を参考にしてみてくださいね。

 

キーボードは「小型家電リサイクル法」の対象家電

 

キーボードは「小型家電リサイクル法」の対象家電に部類されるため適切な処分が必要です。

 

小型家電リサイクル法とは、小型家電(キーボードを含むスマートフォンやデジカメ等)に使用されている金や銅レアメタルなどといった有用金属を回収し、有害な物質を適切に処理するために定められた法律です。

 

自治体ごとで回収や処分の方法は異なるので、自治体のパンフレットやホームページなどで確認をしましょう。

 

 

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充電式キーボードのリチウム電池は必ず取り外す!

 

充電式キーボードで使用されたリチウム電池は必ず取り外してから処分を行いましょう。

 

そのまま捨ててしまうと、発火によってごみ収集車や、ごみ処理施設の火災につながることがあります。

 

処分する際は、リチウム電池をビニールテープなどで巻いて絶縁した後、スーパーや市役所などにある「小型家電回収ボックス」での処分、もしくは「リサイクル協力店」に依頼して処分してもらいましょう。

 

キーボードの処分方法

 

キーボードの処分方法は以下の7通りがあります。

  1. 燃えないごみで処分する
  2. 粗大ゴミで処分する
  3. 自治体などの小型家電回収ボックスで処分する
  4. 家電量販店で回収してもらう
  5. パソコン用品専門業者に引き取ってもらう
  6. フリマアプリやオークションで売る
  7. 不用品回収業者に依頼して処分する

 

無料で処分する方法や有料で処分する方法、条件ありきの処分方法など、さまざまな方法があります。

 

前項でも紹介した注意点を踏まえて、ご自身に最適な方法で処分を実施しましょう。

 

燃えないごみで処分する

 

自治体にもよりますが、大きさが30cm未満のキーボードであれば、燃えないごみでの処分が可能です。小型で壊れているキーボードなどの処分におすすめです。

 

かかる費用はゴミ袋の購入費のみなので、手軽かつ、格安で捨てられます。ただし、充電式キーボードのリチウム電池は必ず取り外してから処分を行うようにしましょう。

 

粗大ごみで処分する

 

30cm以上のキーボードをごみとして捨てる場合、一般的には粗大ごみでの処分になります。自治体によっては、30cm未満でも粗大ごみとして処分することもあるので、ホームページやパンフレットで確認してから処分をしましょう。

 

また、多くの自治体では事前予約制になるため、処分の予約と処理券の購入が必要になります。粗大ごみで処分する流れは、以下の通りです。

 

  1. ホームページまたは電話から粗大ごみ収集受付窓口で戸別回収の予約をする。
  2. 窓口で発行された受付番号を控える。
  3. 処理に必要な金額分の処分券をコンビニやスーパー郵便局などで購入する。
  4. 受付番号と氏名を処分券に記載し、キーボードに貼り付けて当日に収集所に出す。

 

費用は200円〜500円程度で処分が可能です。

 

自治体や家電量販店の小型家電回収ボックスで処分する

 

自治体が指定している場所や家電量販店に置かれている「小型家電回収ボックス」でもキーボードは処分できます。小型家電回収ボックスとは、小型家電(キーボード、スマートフォン、デジカメ等)に使用されている金や銅などの貴金属を回収し、再資源化を目的としているボックスです。

 

回収ボックスに入る大きさ(30cm×15cm)のキーボードであれば、壊れていても回収が可能です。

 

持ち込む手間と時間はかかりますが、施設や店舗が開いてる時間であれば、いつでも持ち込みが可能なので、ご自身のスケジュールに合わせた処分ができます。

 

家電量販店で回収してもらう

 

小型家電をまとめて引き取ってもらいたい場合、30cm以上のキーボードを早く処分したい場合は、家電量販店で回収してもらう方法もオススメです。回収の方法は店頭に持ち込む方法、郵送の方法の2種類があります。

 

郵送の場合は、オンラインから申し込みができるので家電量販店に出向く必要なく回収が可能です。回収を実施している店舗と回収にかかる費用は以下の通りです。

 

回収にかかる費用

・エディオン(店頭持ち込みで無料)
・ケーズデンキ(店頭持ち込みで550円)
・ヤマダデンキ(モニター、キーボード、コード類など周辺機器も同梱で無料)
・ヨドバシカメラ(郵送1950円)
・ビックカメラ(郵送1958円)

 

パソコン用品専門業者に引き取ってもらう

 

キーボードの状態が良好で、モニターや周辺機器なども含めて処分を検討されてる場合、パソコン専門業者に引き取ってもらうのも有効な方法です。不要なパソコン用品もまとめて買い取ってもらえるうえに、お金も手に入ります

 

買取業者のサイトから事前査定をすることも可能なので、少しでも高く買い取って貰いたい場合は、複数の業者で見積もりを出すと良いでしょう。

 

メルカリなどのフリマアプリで売る

 

需要の高いキーボードは、メルカリなどのフリマアプリでも売却は可能です。梱包や出品の手間や時間はかかりますが、自分が売りたい価格で出品できるので、買取業者よりも高値で売れる可能性があります。

 

Bluetoothでテンキー付きのワイヤレスキーボードなどの場合、使用されていても14,000円程で売れているケースもあるので、余裕があればフリマアプリでの出品を前向きに検討すると良いでしょう。

 

不用品回収業者に依頼して処分する

 

自力での持ち込み処分が面倒な場合、時間に余裕がない場合、キーボード以外にもまとめて引き取ってもらいたいものがある場合は、不用品回収業者への依頼が有効です。

 

出張費や作業費が発生するため、キーボード単体での処分では割高になりますが、不要なものをまとめて引き取ってもらえば、回収から処分まで全て業者に任せられるうえに、単体当たりの処分費用は安く抑えられます。

 

ただし、無許可の業者や法外な金額を請求する業者も中には存在するので、業者選びは慎重に行いましょう

 

 

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キーボードをお得に処分する方法はこれ!

 

ここまでキーボードの処分方法を7通りご紹介してきました。時間や手間がかかっても良ければ、パソコン用品買取業者やメルカリなどのフリマアプリで売却するのが良いでしょう。

 

人気のあるものや、機能性に優れているものは、高値で取引できるので、キーボードの買い替え資金にすることもできます。故障しているキーボードの場合は、自治体や家電量販店の小型家電回収ボックスの利用、もしくは、燃えないごみでの処分がおすすめです。

 

粗大ごみでの回収や、家電量販店での回収のように金銭的なコストをかけずに処分できる点が最大のメリットです。費用が多少かかっても、時間や手間をかけずにキーボード以外にもまとめて処分したい場合は、不用品回収業者に依頼して処分する方法がベストです。

 

不要なものを全て回収してもらえるのはもちろん、キーボードの大きさを気にしなくても良いうえに、リチウム電池の処理などに気を遣わなくてもいいので、心理的なコストを減らす事ができます。

 

金銭的なコストや心理的なコスト、両者のバランスを考えて、最適な処分方法を選択しましょう。

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