ガネーシャ置物の処分は粗大ゴミ?処分方法を解説

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ガネーシャ置物の処分は粗大ゴミ?処分方法を解説

 

ゾウの頭と複数の手で有名な神様であるガネーシャですが、神様を捨てるには心もとないと感じる人もいるのではないでしょうか。少しでも感謝の気持ちを込めて処分したい人、せっかくなのでお金に換えたい人など、捨てる理由はさまざまです。

 

本記事では、さまざまな人にあわせた「ガネーシャ置物の処分方法」を紹介します。自分の好きな捨て方を選んで捨てることが一番なので、参考にしてください。

 

ガネーシャ置物を無料で処分する方法

 

まず初めに紹介するのは、無料で処分する方法です。処分費用をかけたくない人は、参考にしてください。

 

自治体の燃えないゴミで処分する

 

時間もお金もかけずに、すぐに処分したい人は「燃えないゴミ」で処分することがおすすめです。袋に入れて指定日に捨てるだけなので、とてもシンプルです。

 

複数のガネーシャ置物があったとしても、袋を分けて捨てるだけなので、多少量が多くても問題ありません。一般的なものであれば、袋に収まりきるサイズが多いため、粗大ごみで処分しなくても、燃えないゴミで処分することができます。

 

ガネーシャ置物が欲しい人に譲る

 

家族や友人、知り合いなどでガネーシャ置物が欲しい人がいれば、譲ってあげることで無料で処分できます。ガネーシャ置物を処分する予定だけど、もらってくれないか聞いてみてもいいでしょう。

 

もし身近な人で欲しい人が現れない場合は、SNSで欲しい人を募集してみてもいいでしょう。ただし、知らない人に譲る場合は、トラブルにならないように気をつけてください。

 

些細なことからトラブルが発生するので、綿密にやりとりをし手筈を整えましょう。

 

 

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ガネーシャ置物を処分してお金に換える方法

 

ガネーシャ置物をただ処分するだけではなく、お金に換える方法もあります。どうせ捨てるなら少しでもお金として返ってくるほうがいい、と考えている人におすすめです。

 

フリマサイトで出品する

 

メルカリやラクマなどフリマサイトで出品し売却することで、現金化できます。第一前提として壊れているものは売れないので注意しましょう。

 

実際にメルカリで検索してみると、1,000円~10,000円前後とものによって値段のばらつきがありますが、たくさん出品されています。出品数が多いので、自分の持っているガネーシャ置物と近いものがないか探してみてください。

 

商品によって売れるまでの時間が長いので、気長に待てる人におすすめです。もしなかなか売れない場合は、値段を下げるか、他のものとセットにして売ってみるなど工夫してみましょう。

 

リサイクルショップで売却する

 

リサイクルショップで売却する方法で、ガネーシャ置物を処分することもできます。リサイクルショップは、買取ったものを自分のお店で商品として販売するので、買取価格が低くなってしまうことが多いです。

 

そのため少しでも値段を高く売りたい人は、フリマサイトで出品することをおすすめします。リサイクルショップは、値段は高くなりにくいというデメリットがありますが、即日で現金化できることがメリットです。

 

引っ越しの予定が決まっていてすぐに売りたいなど、すぐに処分したい人に向いています。

 

専門買取業者に依頼する

 

どうせお金に換えるなら少しでも高く売りたいと思っている人は、専門の買取業者に依頼することをおすすめします。彫刻・ブロンズ像・石像・木彫り彫刻、骨董品などを専門で買取っている業者なら、ガネーシャ置物も高値で売却できます。

 

注意点としては、品質の低いレベルのガネーシャ置物は買取不可になってしまう可能性があることです。高く売るためにはそれなりの品質が必要になることを覚えておきましょう。

 

ガネーシャ置物を有料で処分する方法

 

最後に紹介するのが、有料でガネーシャ置物を処分する方法です。お金をかける分、それなりのメリットがあるのでそれぞれ特徴を見ていきましょう。

 

神社やお寺で供養する

 

神様をゴミとして捨てるのは気が引けない、と思う人は神社やお寺で供養してもらう方法をおすすめします。大切に扱ってきたガネーシャ置物に、感謝の気持ちを込めて処分できるので、心置きなく捨てることが可能です。

 

いつでも供養をしてもらえますが、小正月(1月15日)には「どんど焼き」や「お焚き上げ」を行っているので、そのタイミングで供養してもらってもいいと思います。

 

好きなタイミングで供養してもらうことは可能ですが、神社やお寺によっては取り扱っていないこともあるので、事前に電話などで確認しておきましょう。

 

費用としては、サイズによって異なりますが、小さければ3,000円前後、段ボール一つ分であれば5,000円~10,000円前後します。供養を取り扱っているか問い合わせた際に、ついでに料金も確認しておきましょう。

 

不用品回収業者に依頼する

 

不用品回収業者であれば、不要なものをなんでも、どれだけでも回収してもらえます。ガネーシャ置物だけでなく、他のものまでまとめて処分できることや、家まで回収してくれるので手間がかからないことがメリットです。

 

一点からでも回収はしてもらえますが、料金が割高であるため、ガネーシャ置物のみを処分するには向いていません。ガネーシャ置物以外にも捨てるものが多い人におすすめです。

 

不用品回収業者に依頼するときは、悪徳業者に気をつけましょう。「無料で回収しますと言っている人」、「古物商許可証がない人」は、悪徳業者の可能性が高いです。悪徳業者を選ばないためには、以下の3つのポイントを意識してください。

 

  1. ホームページに住所、電話番号、古物商許可証など情報が詳しく書かれている
  2. 電話やメールなどの接客対応が丁寧、親切である
  3. 見積書や契約書、保険などが提示できる

 

悪徳業者を選んでしまうと、「不法投棄される」、「高額請求される」、「金品を盗まれる」といった被害にあう可能性があるため注意しましょう。

 

自治体の粗大ごみで処分する

 

燃えないゴミでは処分できないサイズであれば、粗大ごみで捨てることができます。粗大ごみで捨てる場合は、自治体の決まりに沿って捨てなくてはいけないので、捨てる手順を見ていきましょう。各自治体によって手順や費用は異なります。

 

  1. 自治体に電話で連絡し、ガネーシャ置物を捨てたい旨を伝えます。このときに捨てる場所や回収日時、料金を確認しましょう。
  2. コンビニや郵便局で、「粗大ごみ専用シール」を処理費用分買います。
  3. 購入したシールをガネーシャ置物に貼り付け、指定された日時・場所に捨てれば処分完了です。

 

自治体の多くは、月に1回程度しか粗大ごみを回収しないので、好きなタイミングで捨てられないのがデメリットです。このデメリットを解決するための方法として、直接ごみ処理施設に持っていく、という方法があります。

 

事前に連絡をしておけば、すぐに捨てられるので急いでいる人は、活用してみましょう。

 

 

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自分の好きな捨て方でガネーシャ置物を捨てよう

 

合計8種類の捨て方を紹介してきましたが、それぞれメリット・デメリットも違えば、特徴も違うので、自分にあった捨て方を選ぶといいでしょう。

 

「無料」、「お金に換える」、「有料」の3つの視点から紹介しているので、自分のガネーシャ置物ならどれに当てはまるか、考えてみましょう。

 

ガネーシャ置物を捨てるには、どんな捨て方があるのか悩んだ方は、本記事を参考にしてください。

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